ねる@ろぐ

豆知識中心の雑多ブログです。

豆知識 オカルト

“入眠時幻覚”は金縛りの正体?

投稿日:

はじめに

金縛り・・・

あなたは遭ったことありますか?

 

突然体が動かなくなってしまい、怖くて仕方ないんですよね~(;’∀’)

 

世間でよく言われるのは霊の仕業、疲れが引き起こす体の異常、脳だけが覚醒していて身体は起きられていない状態などですが、あなたは”入眠時幻覚“という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

今回はこの”入眠時幻覚”について書いていきたいと思います。

 

 

“入眠時幻覚”とは?

入眠時幻覚とは、文字通り入眠時に起こってしまう現象です。

 

37cb13d565db784408f876f7ad90eae0-300x165

 

自分以外に誰もいないのに人気を感じてしまったり、奇妙な生き物や化け物が自分に襲い掛かってくる幻覚を見てしまうのです。

妙にリアルで生々しすぎるのも特徴です。

 

私も一度だけ体験があるのですが、恐ろしくリアルでした・・・

夜、大きな音が原因でふと目が覚めてしまったのですが、またすぐに寝ようとしました。

その瞬間、布団の中から全身が黒い人間のような化け物が出てきて、私の手を掴んで上半身を起こしてきたのです。

この時、体は金縛り状態にあったのですが、あまりの恐怖に「ひ、ひぇぇぇ(泣)」のような情けない声を絞りだしてしまいました(;’∀’)

声が出た瞬間に黒い化け物は消え去って、情けない思いと恐怖だけが残りました・・・

 

以上が私の実体験になるのですが、めちゃめちゃ怖いのに金縛りで動けないってのは、ものすごく辛かったです(´・ω・`)

 

 

併発する金縛りは”睡眠麻痺”とも

入眠時幻覚と併せて起きてしまう金縛りは医学的には”睡眠麻痺“と呼ばれています。

 

入眠時幻覚と併発することが多いので、幽霊や化け物の仕業だと勘違いされがちですが、一種の睡眠障害だということが科学的に証明されているんですよ。

 

 

“金縛り(睡眠麻痺)”を防ぐには?

金縛り(睡眠麻痺)は科学的に証明されるくらい研究が進んでいるので、予防方法なども存在します。

 

金縛り(睡眠麻痺)の予防方法
  1. 仰向けで寝ないようにする
  2. 睡眠不足状態にならないようにする
  3. 過剰なストレス、疲れを溜めないようにする
  4. 興奮した状態で寝入ろうとしない
  5. 寝心地の良い寝具を使用する
  6. 身体に重いものを載せて寝ない

 

以上のことを守れば金縛りに遭うことはそうそうなくなるそうです。

たしかに、ストレスと疲れがすごかった学生時代は毎晩のように金縛りに遭っていました・・・

 

これらを守っても金縛りになってしまった場合は、目をキョロキョロ動かしたり、腹式呼吸を試みて体を動かそうとしてみるといいみたいです。

どうしようもない場合は、そのまま寝てしまうのも手ですね(*´ω`*)

 

 

さいごに

以上が、入眠時幻覚についてとなります。

 

金縛りについての説明も多くなってしまいましたが、金縛りを防ぐことができれば入眠時幻覚も同時に防げると思うので、是非紹介した予防方法を実践することをオススメします(*´ω`*)

-豆知識, オカルト

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

ジーンズの極小ポケットってなんのためについてるの?

はじめに昔からファッションの定番アイテムとして確固たる地位を築いている”ジーンズ”。 普段から履いていて、ずっと気になっていたことがあります。そう、それはポケット部分 …
no image

意外!ガチャピンとムックのモデルとなった人物とは?

昔ポンキッキーズを見ていた人手を挙げて~え?今の若い子は知らない? ・・・(´・ω・`) というわけで、今回は昔大人気番組だったポンキッキーズのマスコットキャラクター『ガチャピンと …
no image

徳島県で食べられている”そば米”とは一体何なのか?

はじめにあなたは”そば米“って見たことありますか?徳島県など四国を中心に昔から食べられているようで、他の県でもそば米をウリにした食べ物をたまに見かけます。 しかし、一 …
no image

意外!コアラの離乳食はお母さんの・・・

はじめにあなたはコアラ好きですか?大きな耳と子供と一緒に木にしがみついてる姿がとても可愛いですよね(*´ω`*)  そんなコアラですが、動物園にいる動物の中でも結構希少なようで、限 …
no image

『アルゴダンザ社』火葬した灰や遺骨をジェム化してくれる会社

親しい人が亡くなったときやペットが無くなってしまったとき・・・日本では火葬して遺灰にしますよね。  本当のところは、このあとに遺灰をお墓に入れたりせずにずっと肌身離さず持っておきた …