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Googleが目に注入するデバイスを特許申請!

投稿日:2016年5月11日 更新日:

はじめに

みなさんご存じのGoogle。

今や世界を牛耳っているといっても過言ではないくらい大きな会社で、様々なことに手を出しています。

 

Googleは人工知能をはじめとして、近未来的な分野にどんどん切り込んでいくことで有名ですが、なんと今回は”目に注入するデバイス”の特許を申請したらしいのです。

 

サイバー目

 

 

目に注入するデバイス

申請された特許に含まれるのは『液体を眼球の水晶体嚢に注入し、そうすることで眼球内の水晶体は水晶体嚢から取り除かれる』という方法。

 

目にデバイス 特許

 

つまり、元々の自分のレンズを押し出してしまって、代わりにデバイスの液体が入れられるってことですね。

おお、怖い・・・

 

デバイスの電源はどうなるかというと、内部に小さなアンテナが付いているので、それを使い”無線周波エネルギー“を受け取ることでまかなうらしいです。

しかもこの目の中のガジェットはデータストレージまで内臓するみたい。

 

 

あくまで特許申請をしただけ、実現されるかどうかはまた別の話

ちなみにこれはまだ、このアイデアの最初の発案社となるために特許を申請しただけなので、この技術が可能になったわけではないです。

 

しかし、これを思いついて申請したということは少なくともGoogleが将来的には可能になると判断したからだと思います。実際に電波で充電するというシステムはもう実現化されていますしね。

 

早く実現化する日が来てほしいものです。

 

 

似たような技術がすでに実現している!?”bio-retina”とは

実は、似たような技術に”bio-retina“というものがすでに実現しているらしいです。

 

【bio-retina】

加齢黄斑変性や糖尿病性網膜症などといった網膜の欠陥によって完全に失明した患者であっても、576ピクセルに等しい映像で視力を取り戻すことができる技術。

 

簡単にいえばバイオ・インプラントっていう機会のチップを目の中に埋め込んで、特殊なメガネを使って景色に合わせた電気信号で脳に錯覚を起こさせるって感じらしいです。

 

 

手術自体はわずか30分で終了するらしいですが、費用はなんと900万ほどもするのだとか。

興味がある方はヨーロッパに行けば手術してもらえるみたいですよ(*‘∀‘)

 

 

さいごに

以上が、Googleによる目に注入するデバイスの特許申請についてとなります。

 

どんどん地球の技術は進歩していきますね。

ただ、特許の中には実現不可能だろ・・・ってものもたくさん存在しますから、これはその中のひとつにはなってほしくないですね。

 

個人的には、目に注入してしまうと一生ものになってしまうので、もっと気軽にできるようにコンタクトレンズ方式にしてほしいです。

そしたらデバイスの故障にも簡単に対応できますし、いちいち手術する必要もなさそうです。メガネはちょっとダサそうなのでNGで(;’∀’)

 

でもGoogleはこんなことも考えたうえで、目に直接注入する方がいいって考えたんでしょうね・・・

応援してます、頑張れGoogle!

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