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不老不死になれる!伝説の『太歳』

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不老不死・・・

あなたも欲しいと思ったことはありませんか?

 

中国には数々の伝説がありますが、その中でも有名な不老不死伝説を持つ『太歳(たいさい)』を紹介します。

 

太歳4

 

 

 

そもそも太歳って何?

中国で不老不死伝説となっているものです。

 

【太歳】

その見た目はまるで肉塊のようであり、傷をつけても中から液体が溢れてすぐに自己再生してしまうと云われている。別名『肉霊芝』。これを食べることによって不老不死を得られると伝説になっている。

 

太歳自体が不老不死の存在のようなもので、その太歳を食べることによって自分も不老不死になれるよ!って感じですね。

 

秦の始皇帝ですら、この太歳を求めたのだとか・・・

 

 

近代の『太歳』

もちろん、文明が発達すると伝説は徐々に姿を消していったのですが、現在でもちょこちょこと『太歳』発見のニュースが流れて騒がれます。

 

↓2007年に江蘇省の地下10mから発見されたもの

太歳2007

 

↓2008年に陝西省で発見されたもの

太歳2008

 

↓先日、中国で発見された『太歳』

太歳

 

ちょっとケンタッキーっぽい・・・

 

太歳2

 

・・・キノコ?

 

太歳3

 

↓動画

 

なんと、この太歳は1kgあたり¥35,000ほどで発見者のワンさんが売りだしている。

すぐに100万円分を売り上げて大儲けしているそうだ・・・

 

 

日本にも似たような伝説が

なんと日本にも太歳と共通する部分が多々ある伝説が残されている。

それは、『肉人』と呼ばれる妖怪である。

 

こちらも太歳と一緒で、非常に美味で食べることにより不老不死を得られるという言い伝えがある。

 

肉人

 

あの徳川家康が駿府城に滞在していたときに、庭に現れたという話が残っており、不審に思った警備の者が追い払うと家康はとても残念がったという。

 

 

『太歳』の正体は?

上記の画像の通り、最近でも発見報告はあがってきているのですが、未だに正体不明な模様。

 

発見者が調べさせないのか、それともホントに調べてもわからないのか・・・(´・ω・`)

 

一応、中国の専門家によれば、これらの生物の99.75%は水でできており、残り0.25%は未知のたんぱく質であるという。別の専門家は、この生物は、細菌、放線菌、真菌の3種類からなる自然界では極めて珍しい複合体と説明している。

 

しかし、最近になって「発見されていなかった菌類の一種ではないか?」という声が出てきている。

 

たしかに、菌類なら傷つけても元に戻りそうだしあり得るかも。

画像を見る限りではいかにもキノコっぽいのもあるもんね(`・ω・´)

 

 

 

以上が、『太歳』に関する情報になります。

なんかイッテQでも取り上げられたことがあるみたいで、最近は日本人でも知っている人が多いんじゃないでしょうか?

 

それにしても興味深いですね。

一回生で見てみたいかも(*´ω`*)

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