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新種のカニ『テントクジヒキガニ』 大仙市で発掘された化石

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秋田県大仙市大沢郷で1992年に見つかったカニの化石はヒキガニの新種だったことが、千葉県中央博物館の鑑定によって判明した。

 

テントクジヒキガニ

 

化石は2つあり、見つかった場所の地層(天徳寺層)にちなんで『テントクジヒキガニ』と命名された。秋田市の県立博物館で来年4月3日まで公開されている。

 

 

発掘したのは秋田市の趣味で化石発掘をしている五井昭一さん(63)です。

五井さんはこの化石を県立博物館に寄付。同館から鑑定依頼を受けた研究員がヒキガニの新種であることを突き止め、2013年にポーランドの学会で発表した。昨年10月には地質専門家らとの共著で専門誌『スクリプタ・ジオロジカ』に論文を掲載した。

 

 

 

ヒキガニは北極海や北太平洋などに現生する。今回見つかったヒキガニは現生種に比べ甲羅のえらの部分がドーム状に大きく膨らんでおり、新種と結論付けられた。ヒキガニの化石は国内外で数えるほどしか出土しておらず、出土自体が貴重だという。

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